日本の企業の場合、情報収集は比較的容易ですが、中国株の場合はそうはいきません。企業の扱っている商品やサービスを実際に使ってみる機会は限られていますし現地の情報をインターネット等で調べたとしても言語面での障害があります。
しかし、最近は中国株のブームもあって関連する書籍やウェブ上のサービスも増えています。日本株の場合「会社四季報」が株式投資のバイブルと言われていますが中国株の場合「中国株二季報」という書籍が発行されています。年二回の発行ですが、代表的な上場中国企業の紹介や業績見通し株価チャートが網羅されており、一冊買っておいても損はないでしょう。
また、利用する証券会社にもよりますが、二季報の情報やアナリストの評価外資証券のレーティング、現地紙の翻訳版などを提供しているところもありますので証券会社選びの際にチェックしておくのも良いでしょう。



